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減築リフォーム

お問い合わせ 0120-910-122
介護保険で改修工事

住む人の規模に合わせて
「減築リフォーム」

「独立シニアリフォーム」の一つとして注目を浴びているのが「減築」です。建物の建築面積や床面積を減らして住環境の改善を図るリフォームです。1世帯の人数は減っていくばかりの現代で、大きな家のままでは経済的にも環境的にもエコではありませんし、日々の掃除や住まい自体の維持管理も大変です。

住む人の規模や希望、家事動線を考慮に入れて、住む人に合った快適な住まいをつくりあげるのが人気のリフォーム。その一つの方法が「減築」です。

平屋の良さ

足腰が不自由になっていき、これ以上階段の上り下りはつらく、1階のいたるところにある段差も危険です。子供達も独立して、部屋数がふひつようになり2階はもういらないなと思うようになりました。年齢が上がっていくに当たり、ワンフロアだけで生活が完結する平屋のバリアフリーは日当たりもよくなり、庭と近い暮らしができます。

テラスガーデン

1階部分の使っていない部屋を取り壊して庭を広げることでガーデニングを楽しんだり、エクステリアを充実させたりします。敷地の広さによっては駐車場やアパートをつくって経営することもできるでしょう。

2部屋をつなげて

広くゆとりのある1部屋に変更をして、広めのリビングダイニングをつくるのも減築リフォームです。また、2部屋あるうちの1部屋を吹き抜けや坪庭にすることもできます。

平屋の一部を撤去

1F、2Fの一部を撤去

2Fの一部を撤去

2F部分を全て撤去

1Fの一部を撤去

2階床の一部を撤去して
吹き抜けに

減築の種類

2階で使っていない部屋を取り壊します。吹き抜けをつくったり、広いバルコニーをつくったりすることもできます。
2階の部屋をすべてなくして平屋建てにします。階段の上り下りがつらくなってきて、2階の部屋を使わなくなった場合などにおすすめ。建物そのものの重量が減るため、耐震性が向上するのもメリットです。

減築のメリット

  1. 生活動線が整理され、身の回りのものがしっかり管理できて掃除も行き届く。
  2. 風通しや日のひかりが確保できる。
  3. 耐震性能の見直しができる。
  4. 建物の面積や部屋数が減るので冷暖房費の節約ができてリフォーム時に断熱性能を高めることもできる。

耐震シニアリフォーム

昭和中期の建物(~昭和56年)

壁耐力が弱いので揺れの強さに壁が耐えきれず、全体的に崩れてしまいます。

昭和後期~平成12年までの建物

壁耐力が強いために「引抜力」が発生し、土台から柱が抜け出す「ホゾ抜け」現象がおきてしまいました。

大地震に人命を担保するのはもちろんのこと、愛着のあるお住まいに長く住み続けていくために、損傷も最小限に抑える「耐震」+「制震」リフォームという考え方も検討されてはいかがでしょうか?

耐震+制振リフォームは建替や新築と比べて、はるかにお値段も手頃です。その浮いた予算で自然素材のフローリングにしたり、お気に入りの設備にグレードアップが可能となり、生活にもゆとりが生まれます。

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